Automation

お客さまの課題を「自動化」

多軸ロボットなどを駆使した
様々な用途の自動化を提供します

自動車産業向けの精密電子部品を作る自動組立装置をメインに、
他の産業向けにも、多軸ロボットなどを駆使した様々な用途の自動化を提供しています。
また、これまでに培ったノウハウを用いて社内他事業部の生産効率化にも寄与しています。

Values 1

独創的な開発力と世界的評価

独創的なマシン開発を目指し、⾧年培った経験・ノウハウ・創造力を活かして自動組立機の開発に取り組んでいます。特に高精度・高品質が求められるコネクタ関連分野では、世界的に高い評価を獲得しています。

精密電子部品向け設備の標準的仕様

挿入速度 500SPM(カム駆動、自動車向け端子)
1,000SPM以上(カム駆動、民生品向け端子)
挿入+曲げ工程 500SPM(カム駆動、XYZ軸制御)
寸法精度 ±0.15mm 挿入深さ
Φ0.4mm 真位置度
工程能力 Cpk1.67以上
Values 2

品質保証と自動化技術の融合

IATF16949に基づく量産現場の経験を持つスタッフにより、確かな品質保証体制を構築しながら、自動化技術を最大限に活用できます。これにより、安定した品質と効率的な生産を両立することが可能です。

Values 3

現場視点を反映した実用的な開発

開発したマシンを社内の量産工程に投入することで、現場の生の声を直接吸収できる機会が豊富にあります。これにより、使う人の立場を丁寧に反映した、実用性の高いマシン開発が実現します。

Product 主な取り扱い製品

公開している事例のほか、数多くの実績がございます。ただし、クライアント各社との守秘義務契約に基づき、一般には開示できない案件も多数ございます。詳細につきましては、お問い合わせ時にご案内いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

コネクタ自動組立装置

多関節ロボット装置

Flow 開発プロセス

設計、製造、調整・検査、現地工場立上まで一貫対応のサービスを提供しております。

STEP1

ご相談・お見積り

お客様が生産を希望する製品の形状、品質基準、生産量、材料、梱包形態、スペースなどの御要求事項を踏まえ概略仕様の検討を行い、社内でその結果をレビューし、見積仕様を設定し、それに基づいたお見積りを提出します。

STEP2

設備仕様の決定

見積仕様を基に詳細な設備仕様を検討します。検討時にはご要求事項との齟齬が無いように打合せをさせていただきます。設備の詳細仕様が決定している場合は、ここまでのステップは簡素化可能です。

STEP3

設計

設計仕様を基に設計仕様を策定し、設計を行います。組立図設計、部品図設計、電気ハード図設計、電気ソフト設計を進める中で、デザインレビューを適宜実施して、設計完了に至ります。

STEP4

加工

部品図に基づいて、旋盤、フライス、研磨、ワイヤーカット、放電加工などの工作機械を用いた部品の加工を指定した協力工場に依頼します。受入基準を満たした部品は次工程に投入されます。

STEP5

組立・配線・ソフトインストール

加工部品と購入部品を揃え、組み立てを行います。高精度・高性能設備に求められる緻密な組立工程の後、機体配線とソフトのインストールを経て、機械として動く状態にします。

STEP6

調整・デバッグ

設備を調整し、ソフトのバグを修正します。顧客の要求する製品品質を実現し、工程能力と生産能力を確認の上、設備仕様に則った設備に仕上げます。

STEP7

現地立ち上げ

設備が設置される環境で稼働の確認を行います。仕様通りの能力が出ていることを確認し、工場の作業者にトレーニングを行い、生産が可能な状態にして設置を完了します。国内はもちろん、海外での実績もございます。

ロボット導入や自動化に関するお困りごと、課題解決はお気軽にご相談下さい

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