2026.02.05
2026年に車検を迎える車両と搭載バッテリー

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会が発表する「新車販売台数ランキング」を基に、2026年に姉妹車、OEM車をまとめた車検を迎える車両とその搭載バッテリーについてお話しします。
姉妹車・OEM車別自動車販売台数ランキング
下表は、2026年に車検需要を迎える「姉妹車・OEM車別自動車販売台数ランキング」と搭載バッテリーです。
姉妹車:同じメーカーから販売される車で、基本的に同じ車だが外観デザインの一部や名称が異なる自動車
OEM車:複数のメーカーから販売される車で、基本的に同じ車だが外観デザインの一部や名称が異なる自動車
2026年に車検を迎える車の傾向
アイドリングストップバッテリー搭載車とENタイプバッテリー搭載車が多くを占め、従来型のJISタイプのバッテリーから、これらのバッテリーに需要が移行していることが分かります。

バッテリーの傾向
2019年~2023年の新車販売台数ランキングでは、アイドリングストップバッテリー搭載車はK, M, Nサイズが、ENタイプバッテリーではLN0, LN1, LN2が上位を占めています。
2026年時点では、アイドリングストップや回生ブレーキシステムに対応したバッテリーが主流となり、数年前より高額かつ専用品が必要となっています。
バッテリーの寿命の目安としてはアイドリングストップ車やハイブリッド車の補機バッテリーは負荷が高く、3年から5年で性能が低下します。2021年登録車(2回目車検)は、今回が初めて、あるいは2回目の交換タイミングとなります。
最後に
毎年少しずつですが、売れ筋バッテリーが変化しております。車検需要に対応したバッテリー在庫の見直しが不可欠です。弊社ではアイドリングストップ車にはECO.R Revolution、EN規格バッテリー搭載車にはECO.R ENJの搭載をおすすめいたします。


また、弊社では、今回の記事にあるようなカー用品のほか、自動車バッテリー及び特殊車両向けバッテリーも取り扱っています。
過去の特殊車両向けバッテリーに関する記事はこちら👈️からご覧いただけます
お問い合わせ
バッテリーをはじめとしたカー用品の調達に関するお困りごと、課題解決はお気軽にご相談ください。
⾃動⾞バッテリー・⽤品・部品の販売に関する資料はこちら関連ページ
⾃動⾞バッテリー・⽤品・部品の販売
⾞両⽤バッテリーなどのカー⽤品を卸売。確かな知識・対応⼒で、お客様を強⼒にサポートします
この記事は販売事業部が執筆しました。
関連記事
おすすめ記事
『30社以上のメーカー、多種多様な製品の取り扱いでお客様のニーズに対応します!』
地域に根付いて50年 富山営業課のご紹介
弊社の販売サポート
人気記事
カーオーディオの新時代 ~スマホミラーリングとApple CarPlayを実際に使ってみた!!~
希硫酸の取り扱い及び販売について
バッテリー液面センサーのご紹介
新型クロスビーに9インチナビ取付しました。
ハイブリッド車バッテリーの種類
楽ナビ8シリーズ(業務用モデル)がフルモデルチェンジして遂に登場!
車の時計はなぜズレる?
ヤリスクロスバッテリー交換
ご購入前にはデモ機で確かめよう!