2026.03.25
若手社員教育
近年、建設業界では技術者の高年齢化が問題となっていますが、
弊社も同様の問題を抱えており、若手社員の人材育成が急務になってきております。
弊社での強みと言える分野を若手社員へ引き継いでいかなくてはいけないと思ってます。
若手社員も忙しく業務をしている中、今回点検業務に一緒に同行するタイミングで教えていくことにました。

1.事前教育(座学)
まず、点検に行く前の打合せの時間を使って施設の概要、
更新の施工手順や不具合対処方法、苦労した点等の説明を行いました。
一度に全部把握することは難しいと思うので、
今回のような点検や現場が発生したときに一緒に同行するように
調整して経験を積ませたいなと思っています。


2.現場OJT(作業内容の説明)
点検時に現地の施設の操作方法や、操作に際しての注意事項、
機器の名称や役割、どの条件で機器が作動するのか。
また、結果どういう効果がでるのかを説明しました。
その機器に応じて制御方法やついている機器は異なるため、
その都度説明が必要かと思いますので徐々に知識を蓄積してもらえればと思っています。

3.現場OJT(実作業の体験)
一通り説明をした後で点検方法、点検作業の意義、
その点検作業でわかる不具合についてや判定方法基準等を説明し、
実際に点検作業をやってもらいました。
最後に、今回の指導により多少の見識はできたかと思いますが、
実際に現場経験してわかることのほうが多いと感じす。
資料や写真を見ただけで完璧を目指すことは難しいです。
今後の指導及びサポートは継続して行い、若手社員に継承していきたいと思います。
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この記事はTECS事業部が執筆しました。
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