2026.07.29
夏を乗り切る、熱中症対策
今年も半年経ち、季節は夏になりましたね。
こんにちは、3年目社員のIです。
最近、時間が経つのが早くなった気がするせいか、春が一瞬で過ぎ去った様な気がします。
少し前まで朝は涼しかったのですが…もう最近は朝から夜までずっと熱い気がします。
令和になってから、日本の季節は夏と冬だけになってしまったのでしょうか…。
そこで、今回は最近の暑さに抗うため、私の部署で行っている熱中症対策を紹介していきたいと思います。
部署内で行っている対策
まず1つ目はこちらの熱中症指数モニター。

作業場所に5分ほど置いておくと、その場の熱中症指数を測定し、
指数が注意~危険と判断される数値に達すると、警告表示を出してくれます。
写真では少し見えにくいですが、「注意」の下に黒い横線が表示されていますね。
これを参考に休憩をとったり、水分を補給したりしています。
基本的に警戒までなら適度に休憩や水分補給を行っていれば安心です。
ただし私たちは、熱中症モニターの数値を参考にするだけでなく、
それに加えて一定時間ごとに休憩を入れることで、体調維持と体調変化の確認を行っています。
2つ目にコードレス冷温庫です。
私たちの仕事では、山の中での作業など、
お昼にご飯を買いに行けない現場での作業もあります。
なので、お弁当を持って行ったり、朝、コンビニで買っておいたりするのですが…
夏場の車内は熱が籠って灼熱になるので、置いておくのはちょっと。
そこで活躍するのがこちらのコードレス冷温庫です。


50cm×30cmぐらいなので持ち運びやすく、
どこでもお弁当を持っていけて、ペットボトルも一緒に入るので、
いつでもキンキンに冷えた飲み物にありつけます。
さらにこちら、中身を温めることもでき、冬場にも活躍してくれます。
いつでも頼れる最高の相棒になることでしょう。
個人で行っている対策
次に、私たちが個人で行っている対策を紹介します。
それがこちらの保冷バッグです。


先ほど紹介したコードレス冷温庫は、課に1台しかないので、
基本的に、夏場はこちらの保冷バッグで、お弁当や飲み物を保管しています。
コードレス冷温庫ほどではないですが、こちらも保冷効果が高く、
夏場の車内に置いておいても、かなり熱から守ってくれます。
最後に、個人的に最も愛用しているペットボトルホルダーを紹介します。



これはとても便利で、使い方も簡単
ただ、買ってきたペットボトルの飲み物を入れるだけで、
長時間冷たいまま保ってくれる優れものです。
朝、買ってきたお茶を昼に飲んでもまだ冷たいままで、持ち運びやすく、
水筒と違って洗う必要もほとんどない。
初めて使った時には感動さえ覚えました。
まあ、500ml前後ぐらいのペットボトル以外には使えませんが…。
今回は、私の部署で行っている熱中症対策を4つ紹介させてもらいました。
1つでいいなと思った対策や、試してみたいと思った対策があれば幸いです。
私たちは日々変化する現場環境に対応するため、様々な対策を行い、
安全で、安心できる作業環境にアップグレードしていきます。
電源装置や蓄電池等の電気作業は弊社まで、ご連絡をお待ちしております。
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この記事はTECS事業部が執筆しました。
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