2026.06.25
地域防災の最前線の一端を担う弊社の電源設備
地球の温暖化に伴い、自然災害における影響が顕著に表れている昨今、
防災の気運が非常に高まっており、
県内においても能登半島地震の発生によって、それに拍車がかかっています。

地元石川県内の消防拠点では、
機能増強や連携強化に関する設備増強が現在図られております。
最近では小松市消防本部では、防衛省の補助金を活用して、
大規模災害や緊急事態に迅速に対応するため、
最新鋭の「高機能消防指令システム」を整備・運用しており
七尾周辺エリアでは七尾鹿島消防本部と羽咋広域圏事務組合消防本部の統合によって
七尾市、羽咋市、宝達志水町、志賀町、中能登町の2市3町で
人材や機材の効率的な運用を実現させる「能登中部消防指令センター」が
共同運用を開始しております。
その設備増強の一端を担う電源設備には、
弊社取り扱いの直流電源装置や発電機が採用されております。
運用に欠かせない重要設備を二重化したり、
機器故障時でも常にバックアップできる体制を維持する取り組みとして、
直流電源装置内蔵のユニット台数を必要分+α台設置や、発電機を増設するなど、
大規模災害発生時でも確実な電源確保が可能な環境をつくり出しております。

さらにそのアフターフォローも弊社技術員によって行われており、
定期的な点検や部品交換によって、その信頼性が一層高まります。

今後も金沢市及びその周辺施設でも、
災害の頻発化や救急需要の増加に対応するため、
指令システムの共同運用が推進され、
2028年4月までの一元化を目指して初動体制を強化する計画が進められております。
また能美市では、市役所本庁舎横に災害対応力の向上を目的とした
「防災・機能強化施設」の建設が2027年4月の運用開始を目指して進められており、
この案件に関しては、電源設備に加えて太陽光発電設備の納入も決定しております。

高い信頼性を必要とする電源設備の購入や、そのメンテナンスに関しては
是非、東亜電機工業へ問合せください。弊社の高い技術力やノウハウを、もれなく提供させて頂きます。
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この記事はTECS事業部が執筆しました。
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