2026.06.17
屋外電気工事の頼もしい味方! 高所作業車について
道路の走行中、人を乗せた箱が車から伸びて、
高いところで何やら作業している…そんな光景を見たことはあるでしょうか。
その車は普段私たちも活用している「高所作業車」というものです。
そんな高所作業車ですが、運転して使用するためには免許や資格が必要になります。
最近私も免許を取得することができたので、今回は高所作業車について説明させていただきます。
高所作業車の定義としては、
作業床が昇降装置やその他の装置により上昇・下降できる機械であり
動力を用いて不特定の場所に自走できるものとあります。(労働安全衛生法より抜粋)
「作業床があり、動力で昇降し、自走できる」この3点が揃って初めて高所作業車と呼ばれます。
当社が保有する高所作業車は、
**株式会社アイチコーポレーション製「スカイマスター SH-14A」**です。
白×緑のカラーリングが特徴的な
コンパクトながら高い作業性能を誇るトラック搭載型高所作業車です。
車両にはアウトリガーによる4点固定、過負荷防止装置、緊急停止システムなどがあります。
作業エリアには保安コーンを設置し、周囲の安全確保を徹底しています。

また、高所作業車には自動車運転免許はもちろんのこと
作業床の操作にも資格が必要になります。
資格・免許 条件
・高所作業車運転技能講習 ・作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転
・高所作業車運転特別教育 ・作業床の高さが10m未満の高所作業車の運転
・自動車運転免許(MT/AT) ・公道走行に必要 ※弊社の場合は準中型免許(MT)になります。

弊社では、道路照明灯の設置や調査及び照明器具交換などで使用しております。
そのほかにも建築や設備など様々な分野でも活躍してます。
私も免許を取得し運転するようになったのですが、
大きな車体であるということを十分に意識することが大切だと実感しております。
屋外での電気工事をご検討の際は、ぜひ東亜電機工業にご相談ください。
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この記事はTECS事業部が執筆しました。
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